| 湧泉堂推薦図書 わたくしの、健康観、治療観の基になった本です。 『サーノ博士のヒーリング・バックペイン』 J.E.サーノ著 春秋社刊 腰痛の原因の大半は、心因性のものであるということをデータと治療実績で示した画期的な本 『人はなぜ治るのか?』 アンドルー・ワイル著 日本教文社刊 現代医学の医師である著者が、代替療法を渉猟し、自らの体験談をもとに治癒のメカニズムを考証した本。欧米でもベストセラーになりました。 『古武術に学ぶ身体操法』 甲野善紀著 岩波アクティブ新書 ひねらず、うねらず、ためない動き。現代スポーツ運動学とは異質の身体操法を、武術の古文書をひもとき探求し、体得した著者の、初心者のための入門書。 『三軸修正法』 池上六朗著 BABジャパン刊 わが師、池上六朗先生の、治療コンセプトが書かれています。でも、本当に大事なことは、文字には出来なかったということで、わたしは、毎週木曜日に先生のもとに通っています。 身体の言い分 池上六朗・内田樹共著 毎日新聞社刊 その、池上先生と、現代フランス哲学の研究者であり、ベストセラー作家の内田樹先生の対談本です。 エゴイスティックに生きなければいけない。みんなが気持ち良ければ、自分も気持ち良い。快不快の感受性に従って生きた方が楽で幸せですよと教えてくれます。 体の設計にミスはない 橋本敬三著 たにぐち書店刊 操体法創案者、橋本敬三先生の著書。タイトルが内容を物語っています。食、息、動、想、そして生活環境を整えれば、病自ずから癒ゆる。カラダの声を聞き、カラダが望むように動きなさいと教えてくれます。 原初生命体としての人間 野口三千三著 岩波現代文庫 野口体操創始者、野口三千三先生の著書。カラダの主体は脳ではなく体液である。からだの動きの中に人間とは何かを求め続けてきた野口先生の、画期な身体論。 成人病の真実 近藤誠著 文芸春秋刊 ベストセラー、『患者よがんと戦うな』の著者、慶応大学病院放射線科医師の近藤誠先生の本。ここには、背筋も凍るような日本の医療の問題点が書かれています。医療関係者が儲けるためだけの検査、投薬、健康診断、予防接種・・・。 健康生活の原理 野口晴哉著 全生社(ISBNコード無し) 野口整体創始者の野口晴哉先生の著書。人は、どういう“はたらき”で生きているのか?病気は経過させることによってカラダは新しくなる。治るためのシステム、機序は人間のなかに備わっている。それを引き出して機能させることが大切なんだ。人が、人に感応していきているのだ。 健康や身体について興味のある方は、ぜひ読んでくださいね。 ネット書店のアマゾンにリンクしてますので、購入希望の方はタイトルをクリックしてみてください。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 湧泉堂治療院 沼袋4−27−14 電話予約03−3388−3123 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ トップページに戻る ただ単に面白かった本です。 『パプリカ』 筒井康隆著 ワクワク、ドキドキのエンターテイメント!パプリカ最高!。 『ソングマスター』 オースン・スコット・カード著 泣き所満載のSFファンタジー。人が理解され受容されるとういことは。 『スメル男』 原田宗則著 引きこもり青年の話。だけど、爽快な冒険活劇。 『スローターハウス5』 カート・ヴォネガット著 優しくて絶望的。人間のやることというのはなんて…。 『邪馬台国はどこですか?』 鯨統一郎著 歴史的常識が覆っていく快感。 『ものぐさ精神分析』 岸田秀著 学生時代に読んで、人生観が変わりました。 『ガダラの豚』 中島らも著 宗教やオカルトについて、目が開かれる。冒険活劇。 『プリズム』 神林長平著 素晴らしい言語感覚。創想能力。創言能力。イメージと言葉。 『赤ん坊の生まれない日』 三田誠広著 頼りなくて優柔不断な大学生の話。十代の後半に何度も読んだ本。 『銀河ネットワークで、歌を歌ったクジラ』 大原まり子著 書き出しにこれほどの衝撃を受けた本は他にありません。 トップページに戻る |
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