| 鍼灸治療EBM科学的根拠パート2 例えば、恋愛を科学的に解明できるか? 片思いしていた相手から、 「好き!」 と言われたとき、血圧の上昇、瞳孔の拡大、発汗が見られた。 この現象を科学的に解明できるか? 好きという発語の、周波数や、音量を調べてもなにも解明できないでしょう。 鍼灸治療は、変数が多すぎて、科学の俎上には載りにくい。 患者の存在(心と身体)と、術者の存在が、鍼という道具を通じてコミュニケーションするということ。 こういうことを言うと、それは「プラセボ効果」ということ? と思われる方がいらっしゃることでしょう。 プラセボ(偽薬。小麦粉の糖衣錠を風邪薬だといった飲ませると効果がある場合がある) はっきり言って、プラセボ効果と分けて計測することは不可能です。 患者と、術者が深くコミュニケートする治療法ですから。 でも、分けて考える必要ってあるんでしょうか? 100パーセント必ずプラセボ効果を起こせる治療家がいたらそれは、治療の神様ですから。 科学的に説明できないということは、その価値を貶めることにはまったくならないと思います。 コラムのページに戻る 湧泉堂治療院 指圧マッサージ整体 中野区沼袋4−27−14 電話予約 03−3388−3123 トップページへ戻る |
![]() |
| ■治療院の紹介 |
| ■湧泉堂治療院ストーリー |
| ■治療風景 |
| ■初めて来院される方へ |
| ■治療コンセプト |
| ■健康のために |
| ■自分でできる疾病対策 |
| ■患者さんの声 |
| ■ダイエット |
| ■プライベート写真館 |
| ■書籍紹介 |
| ■リンク |
| ■ホームへ |