肩コリと枕・妻からの反論
先日、枕と肩コリについて、妻と話をしました。
妻は、ご立腹になったらしく、こんなメールを書いて寄こしました。
(ここから)
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「首と肩と背中の上の方が痛いんだよねぇ、どうしてなんだろう」
「そうねぇ〜…、なんでなんだろうね〜」
「枕合ってないのかなぁー」
「その、枕が合ってないってのは、ないねっ。だって、考えてみな
よ、何万年とある人類の歴史の中で、枕がど〜たらこ〜たら言い
始めたのって最近だろ?こんな何もかも便利に進化して、この期
におよんで枕?じゃあ、今まで生きてきた人間達は、どうしてきた
のさ?枕に、眠りを妨げる、おかしな事があるんなら、過去に誰
かが気づいてくれてもいいじゃないか。
過去にだって頭のいい人間は腐る程いただろうし。
だいたい、なんで人間だけが、枕が合ってないと寝れないんだ
よ。ゴリラさんとか、おサルさんとかは、枕無しでも立派に眠られ
てるじゃないか。
お馬さんはどうよ?キリンさんだって、象さんだって枕無くったっ
て文句言ってねーじゃねーか。同じ動物なのに。
人間だけが、そんな複雑で特別な身体の構造してるとは思えない
し。ただ、眠れないってやつに理由付けて納得して安心したいだけ
なんだっ」
「…確かに、そうかもしれないけど…、なんで、ちょっと相談した
だけで、私こんなにアンタに説教されなきゃなんないわけ!?
私は、他の動物の事なんて知らねーよ。
だいたいアンタは、ゴリラだのサルだの馬だのキリンだの象達
の気持ちや言葉を解ってやってんのか!?」
「いや、すまん、でも、考えてみなよ、そう思わないか?」
「患者一人の相談も親身になって聞けないのか!?
アンタは治療院でも、患者の悩みや相談に対して、そんな口調
で応えてんのか!?
たとえ、同じ内容を言うにしても、もっと丸く言った方がいいん
じゃないの?」
「いや、治療院では、親切丁寧に親身にしてるさ。」
「…ちょっと、オイ、なんで私と治療院の患者とは、扱いが違う
んだよ。どう聞いたって、さっきのアンタの私に対する口調は、
説教臭くて喧嘩腰だった。」
「いや、まぁまぁ、ほら、カリカリしてると、治るもんも治らないよ」
「うるせぇーんだよ、カリカリさせてんのは、テメェーだろーがっ」
「あー…、まぁね…」
「もう、知るかオマエなんかっ!」
「いやいやいや、すまん、悪かった、戻ってきてくれぃ、オ〜イ」
時々、旦那の職業を知ってる人から言われる事がある…
「高田さんはイイわねー!肩凝ったりとかしても、すぐに旦那さん
に治してもらえるものね!」
…そーでもねーよ。
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(ここまで)
えー、以後気をつけます。
治療院で説教はしませんので、安心して御来院くださいね!(苦笑)
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