無排卵性月経の東洋医学的治療
私の妻は、8年間無排卵性月経でしたが、結婚後、東洋医学的治療で、無事妊娠
出産にいたりました。
この事実に興味をもたれた方のために、ここにその治療方法を掲載いたします。
不妊や、あるいは流産を繰り返す方で、器質的疾患が無い方を対象としてお話させて
いただきます。
現代医学的治療で効果が薄く、東洋医学的な治療を試してみたいということで
奥様の同意が得られるのであれば、是非、東洋医学的治療をお勧めします。
まず、東洋医学と西洋医学では、健康観、というか病気というものに対する見方が
根本的に違うということを理解していただくことが大切です。
漢方薬(湯液)の処方にしても、現代医学的な病名療法ではなく、『証』というものを
立てて、その人がいま、どういう状態にあるのかということを見て、処方を決めます。
ですので、医師や薬剤師の方でも、東洋医学的な知識がない方に漢方薬を処方し
てもらうと、見当はずれな、あるいは危険な処方をされてしまう恐れがあります。
漢方薬を処方してもらうときには、漢方薬、東洋医学に詳しい医師や薬剤師にお願い
することをお勧めします。
それと、治療を受けるご本人様にも、漢方の基礎知識について知っていていただく
ことが望ましいと思います。
こちらの本がお勧めです
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わたくしも、鍼灸指圧師ですので、漢方薬に加えて婦人科系に関連する経絡と経穴
に指圧と、お灸(棒灸)を毎日施術いたしました。
主に、下半身の腎経、脾経、膀胱経の指圧と、経穴(ツボ)では、三陰交、湧泉、至陰、
仙骨孔を棒灸で温めました。体の冷えを改善し、婦人科系の機能を高める経穴です。
もちろん、産婦人科で処方されたホルモン剤も服用いたしておりました。
漢方薬も、服用いたしておりました。(産婦人科の医師の同意の上でです)
それに加えて、指圧とお灸を2ヶ月間、毎日欠かさず施術いたしました。
その結果、8年間無排卵性月経だったものが、2ヶ月で排卵が順調に来るようになり妊娠に
至りました。指圧と、お灸は自宅でも出来ますので、信頼の出来る鍼灸師に指導してもらって、
自宅でも治療をしてみてください。
以上が、無排卵性月経から、妊娠出産にいたった治療法です。
参考になれば幸いです。
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電話 03-3388-3123
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