クレジットカード現金化の利用で注意したいこと

クレジットカード現金化の利用で注意したいこと

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クレジットカード現金化をやる際の注意点は、使い過ぎないようにすることです。
よく現金化は危険といわれますが、危険な使い方をしているのは利用者自身なので、計画的な利用を心掛けなければなりません。
クレジットカード会社にカード申し込みをする前に、計画的にクレジットカードが使えるか否か利用者自身が判断すべきです。
クレジットカードのショッピング枠を利用した段階で利用者は借金を抱えるので、現金化がいくら便利とはいえ過度な利用は控えるべきでしょう。

とはいえ、クレジットカード現金化は便利ですので使い過ぎに注意さえすれば、活用した方がいいサービスです。
現金化の安全な活用の仕方としては、例えば週末に旅行に行く予定が入って10万円が急遽必要になった。
給料日前で手持ちが少ないという時に、10万円のショッピング枠分を現金化する……。
このように、定収入があった上で、その収入の範囲内でサービスを利用するのであれば、危険性は少ないでしょう。
ですが、失業して定収入が無い状態で現金化をやると、後々の返済に苦しむことになります。
利用者に現金は手に入っても現金化業者に手数料引かれての現金化ですので、利用者は借金が増えています。

また、お金の用途によっては、利用しない方がいい場合があります。
例えば、パチンコや競馬、競艇などの、ギャンブルの資金が必要だという理由からショッピング枠を現金化する行為です。
負けてしまうと、残されるのは借金だけ。
折角現金化ができても散財をしてしまうだけでしょう。
こういう行為は借金の悪循環を生みますので、クレジットカードを現金化するのにふさわしくないケースだといえます。

クレジットカード現金化は、うまく活用すればキャッシングカードの審査に通らない人でも、現金を手に入れられる便利なサービスです。
ですが、計画的に利用しないとクレジットカード側に債務が積みあがっていくというリスクにも注意しなければなりません。
自身の所得と相談して、クレジットカードの枠を上手く有効活用するのが理想的な使い方だといえます。